ハンドメイド

デザフェス出展の接客と声かけポイントで売り上げを伸ばす

何度かデザフェスに出展した経験から、自分なりに気をつけている接客と声かけのポイントをまとめました。

売れなくなるやってはいけないNG行動も紹介しています。

気持ちのいいやり取りを心がけると、売り上げアップにもつながるので参考になれば嬉しいです。

デザフェスで売り上げを伸ばす接客と声かけのポイント

挨拶を欠かさずに

少しでも自分の商品に興味を持って見てくれてるお客さんには「こんにちは」と声をかけましょう。

ブースの前を通り過ぎている人にもまずは挨拶。

元気にハキハキとは必要ありません。軽い感じで「こんにちはー」程度でオッケー。

気軽に見てもいいんだ、とお客さんに感じてもらうことで、ハードルを下げる

クリエイターは店員じゃないので最初は恥ずかしさを感じるかもしれません。
挨拶しても返事が来ることはないかもしれません。

それでも挨拶は購入の第一歩。欠かさず全員にしましょう。

迷ってるお客さんに声をかける

挨拶をして自分のブースの商品を見てくれたら、すかさず売り込みたい気持ちを抑えて、まずは様子見です。
売り込もうとグイグイアピールしてくるとウザいですからね。

声をかけるのはお客さんが迷ってるタイミングで

  • 商品にどんな特徴があるのか知りたい
  • 手に持って見てみたい
  • 買う買わないを悩んでいる

そんな気配を感じたタイミングで声かけをします。

「どうぞ手にとってご覧ください」と言うだけですぐに商品に手が伸びます。

普通のお店のように手にとって触っていいのか不安に感じるお客さんは多いです。
その不安を取り除くだけで、作品を知ってもらうチャンスはグッと上がります。

デザフェスの出展でやってはいけない接客方法

スマホをいじる

ちょっとした隙間時間にスマホを触るぐらいなら全然大丈夫ですが、ずっと画面から目を離さないのは絶対にNG。

売れなくて暇な気持ちもわかりますが、うつむき加減にスマホをいじってる姿は見ていて気持ちのいいものではありません。

せっかくデザフェスの場で自分の作品をお披露目しているのに、お客さんを見もしようとしないのは失礼です。
挨拶が恥ずかしいなら無理にとは言わないので、せめてスマホは触らず前を見て座っていましょう。

出展者同士で雑談に夢中

知り合いが遊びに来て盛り上がったり、出展者同士でおしゃべりに夢中になったりはNGです。

内輪で盛り上がってる中を割いてまで「買いたい」と言えるお客さんは少ないです。
なんとなく話しかけづらいからやめておこうなんて思われたら台無しです。

話に夢中になってもお客さんの動きには目を配りましょう。

まとめ

デザフェス出展の接客と声かけのポイントをご紹介しました。

最後におさらいです。

デザフェスで売り上げを伸ばす接客と声かけ

  • 挨拶を欠かさずに
  • 迷ってるお客さんに声をかける

デザフェスでのNG接客方法

  • スマホをいじる
  • 出展者同士で雑談に夢中

少しでも売り上げアップにつながりますように。

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ブタ雑貨専門デザイナーとして、全国にブタを出荷しています。輪切りのブタのメモスタンド「SLICE PIG-スライスピッグ-」をminne(ミンネ)で発売中です。
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スライスピッグはブタがモチーフのメモスタンド。
断面にはお肉がプリントされているので、メモをはさむときや外すときに思わずニヤッとしちゃいます。

手のひらサイズの大きさだからパソコンと一緒にデスクに置いておけば、ちょっとしたメモをはさんでおくことができます。
ブタ雑貨が好きな人も、そうでない人もぜひ一家に一匹可愛がってあげてください。

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